ZETsummit2024
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無料
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必要です

会期:
2024年2月6日(火)と7日(水)の2日間
会場:

永守重信市民会館(京都府向日市寺戸町中野20)

オンラインLIVE配信とリアルの同時開催
最新の脱炭素テクノロジーを知る、繋がる
著名人・大企業 講演を生で視聴!スタートアップと直接商談可能!
前回参加者3000名(オンライン含む)前回マッチング600件
事前来場登録12月27日9時から 協賛のご案内2024年1月23日まで
NEWS

CONCEPT開催概要

「ZET-summit 2024」※1とは

国内外の脱炭素テクノロジー(ZET:Zero Emission Technology)
関連スタートアップ企業との協業、まちづくり・地域産業への技術実装をテーマに、
産学公の関係者が一堂に会し、新たな交流と共創が生まれる場を提供します。

  1. 本サミットは、京都府が推進する『石油から空気へ、地方が最先端へ、制約から拡張へ』をコンセプトに、「ゼロカーボンものづくりによるゼロカーボンまちづくり(地産地消型社会への転換)」を目指した「ZET-valley 構想」※2の一環として実施しています。
  2. 「ZET-valley 構想」https://www.pref.kyoto.jp/sangyo-sien/zet_valley.html

SESSION

オンラインLIVE配信と京都現地で開催します。

最新の脱炭素テクノロジーを知る、繋がる

それぞれの分野における
代表的な企業・自治体・キーパーソンが登壇!

DAY1最新の脱炭素
テクノロジーを知る
基調講演&トーク・セッション

  • EV、バッテリー、バイオものづくり各分野の著名人による基調講演
  • 脱炭素イノベーション創出に向けた大企業の取組事例紹介
  • スタートアップとの共創事例や産学公連携事例に関するトーク・セッション

DAY2脱炭素テクノロジー企業と
繋がる
スタートアップ・
コラボレーション

  • 国内外の脱炭素関連スタートアップ企業によるピッチ
  • ZET-valley大企業等によるリバース・ピッチ 会場限定
  • スタートアップとの商談ブース設置 会場限定

新たな交流と共創の場
会場限定

  • 会場:2F 第2会議室

    スタートアップ商談ブース

    国内外スタートアップとのコラボレーションブースを設置。期間中、会場にて自由に商談が可能です。(一部ピッチ登壇社と異なります)

  • 会場:2F 第2会議室

    大企業によるリバース・ピッチ

    大企業等からスタートアップに向けたピッチを実施。先進技術・独自ノウハウを持つスタートアップとの協業に向けた提案を行います。

  • 会場:別館5F HANAむこう

    ネットワーキング パーティ

    リアル参加者限定で、登壇者をはじめ、各企業でイノベーションを推進するキーパーソンやスタートアップと繋がるネットワーキングパーティを開催します。

SPEAKERS講演者

基調講演

Richard Dasher
スタンフォード大学アジア・米国技術経営研究センター
所長 特任教授
スタンフォード大学アジア・米国技術経営研究センター
所長 特任教授
Richard Dasher

1994年からスタンフォード大学、アジア・米国技術経営研究センターの所長を務める。研究・教育の主な対象は、イノベーションシステム、産業のバリューチェーンにおける新技術の影響、オープンイノベーション・マネジメント。日本政府の世界トップレベル研究拠点プログラムのプログラム委員会などにも就任。またシリコンバレー、カナダ、日本、韓国のスタートアップ、アクセラレーター、ベンチャーキャピタル、非営利団体の顧問としても活躍している。日米イノベーション・アワーズの実行委員会長。2004年〜2010年まで、日本の国立大学初の外国人経営メンバーとして東北大学の理事を務めた。スタンフォード大学で言語学の修士号、博士号を取得している。

武田一平
ニチコン株式会社
代表取締役会長CEO
ニチコン株式会社
代表取締役会長CEO
武田一平

1941年1月11日生まれ 神奈川県出身

略歴
1963年(昭和38年)3月 早稲田大学商学部卒業
1963年(昭和38年)3月 日本コンデンサ工業株式会社(現ニチコン株式会社)入社
1967年(昭和42年)5月 米国シカゴ赴任
1978年(昭和53年)2月 ニチコン(アメリカ)コーポレーション 代表取締役
1983年(昭和58年)6月 ニチコン株式会社 取締役 就任
1983年(昭和58年)12月 ニチコン株式会社 取締役 国際部長
1990年(平成2年)2月 ニチコン(ヨーロッパ)リミテッド 代表取締役
1995年(平成7年)7月 ニチコン株式会社 取締役 大野工場長海外営業担当
1997年(平成9年)6月 ニチコン株式会社 取締役 常務取締役営業本部長大野工場長
1998年(平成10年)6月 ニチコン株式会社 代表取締役社長
2007年(平成19年)6月 ニチコン株式会社 代表取締役会長 兼CEO

主な公職歴
2007年(平成19年)4月 藍綬褒章受章
2018年(平成30年)6月 平成30年度全国発明表彰発明表彰功労賞

海外駐在期間17年間(米国)

堀江英明
APB株式会社 代表取締役 CEO
チーフ・アーキテクト ファウンダー
APB株式会社 代表取締役 CEO
チーフ・アーキテクト ファウンダー
堀江英明

東京大学大学院理学系修士物理学修了、工学博士。1985年日産自動車株式会社に入社。2007年東京大学人工物工学研究センター准教授、2011年東京大学生産技術研究所特任教授。2012年慶應義塾大学特別招聘教授。2015年慶應義塾大学政策・メディア研究科特任教授。2018年に次世代型リチウムイオン電池「全樹脂電池」の開発・製造・販売を行うスタートアップAPB株式会社を設立。

太田裕朗
早稲田大学ベンチャーズ株式会社 代表取締役
Blue Laser Fusion Inc
取締役CTO、共同創業者
早稲田大学総長室参与(イノベーション戦略)
早稲田大学ベンチャーズ株式会社 代表取締役
Blue Laser Fusion Inc
取締役CTO、共同創業者
早稲田大学総長室参与(イノベーション戦略)
太田裕朗

早稲田大学ベンチャーズ代表取締役。ローム株式会社、京都大学大学院航空宇宙工学専攻、カリフォルニア大学サンタバーバラ校にて研究に従事。専門は、プラズマ物理、材料工学、半導体、等。その後、マッキンゼーを経て、2016年より株式会社ACSL参画、2018年12月に同社を東京証券取引所に上場。現在の投資先に、株式会社Nanofiber Quantum Technologies、株式会社Power Diamond Systems、株式会社Quanmatic、Blue Laser Fusion Inc.。京都大学博士。

特別対談

西脇隆俊
京都府知事
神保重紀
日経BP 総合研究所
クリーンテックラボ 主席研究員
日経BP 総合研究所
クリーンテックラボ 主席研究員
神保重紀

1984年慶應義塾大学卒業、1988年日経BP入社。月刊誌『日経情報ストラテジー』や『日経エコロジー』の編集長を務め、2011年から現職。専門分野はエネルギー・環境、スマートシティ、地方創生

講演・セッション

沼田圭司
京都大学 大学院
工学研究科 教授
関山和秀
Spiber株式会社
取締役代表執行役
Spiber株式会社
取締役代表執行役
関山和秀

1983年生まれ、東京都出身。慶應義塾大学政策・メディア研究科後期博士課程在学中、2007年9月にスパイバー株式会社(現Spiber株式会社)を共同設立。持続可能な循環型社会の実現に向け、原料を枯渇資源に頼らない構造タンパク質「BrewedProtein™素材」の産業化を進める。

中野香織
服飾史家/著作家
服飾史家/著作家 中野香織 https://www.kaori-nakano.com/

イギリス文化を起点としてスーツ史、ダンディズム史、ファッション史、ラグジュアリー領域へと研究対象を広げてきた独立研究者。著書『イノベーターで読むアパレル全史』、『ロイヤルスタイル 英国王室ファッション史』、『モードとエロスと資本』他多数、共著に『英国王室とエリザベス女王の100年』、『新・ラグジュアリー 文化が生み出す経済10の講義』など。日本経済新聞、北日本新聞、JBpress autographほかで連載中。東京大学大学院総合文化研究科博士課程満期退学。英国ケンブリッジ大学客員研究員、明治大学特任教授、昭和女子大学客員教授を歴任。経産省ファッション政策室「ファッション未来研究会」委員、文科省価値創造人材育成拠点「京都クリエイティブ・アッサンブラージュ」専門家講師、Bunkamuraザ・ミュージアム「マリー・クワント展」展覧会及び図録の監修を務めた。

木野修宏
環境省
大臣官房地域脱炭素政策調整担当
参事官
環境省
大臣官房地域脱炭素政策調整担当
参事官
木野修宏

1996年に環境庁(当時)に入省。これまで、化学物質管理や環境アセスメントなどの政策分野に携わるとともに、気候変動分野では、国際的なルール作り、国内の戦略、目標、計画づくりなどのポストを歴任。地域脱炭素推進審議官グループの設置に伴い、令和4年7月より現職。

池添洋一
株式会社VOLT 代表取締役社長
元伊藤忠(中国)集団有限公司 董事長
上釜健宏
株式会社Gamaエキスパート
代表取締役
元TDK株式会社
代表取締役会長
南川一郎
京都海外ビジネスセンター
ディレクター
京都海外ビジネスセンター
ディレクター
南川一郎

1985 Northeastern大学卒業(B.A. Economics)
2001 マーチャンダイズ・キャピタル(株) 代表取締役
2003 ギフトケン・ドットコム(株) 代表取締役
2007 株式会社GIFCOM 代表取締役
2010 株式会社Gホールディングス 代表取締役
2015 ギフコ株式会社 代表取締役
2020 eMerchantPay Japan(株) 取締役

松波弘之
京都大学 工学研究科 名誉教授
京都先端科学科学大学 工学部 特任教授
京都大学 工学研究科 名誉教授
京都先端科学科学大学 工学部 特任教授
松波弘之

1964年4月 京都大学工学研究科、半導体工学講座 助手
1971年12月 京都大学工学研究科、半導体工学講座助教授
1976年9月 ノースカロライナ州立大学 電気及び計算機工学 客員准教授
1983年2月 京都大学工学研究科、半導体物性工学講座教授
2004年4月  科学技術振興機構イノベーションプラザ京都 館長 (8年間)
2012年4月 科学技術振興機構(JST)産学連携アドバイザー
2018年12月 京都先端科学大学 ナガモリアクチュエータ研究所 客員教授
2022年4月 京都先端科学大学 特任教授

根来佑樹
株式会社本田技術研究所
先進パワーユニット・エネルギー研究所
PUシステム開発室 第1ブロック
チーフエンジニア
株式会社本田技術研究所
先進パワーユニット・エネルギー研究所
PUシステム開発室 第1ブロック
チーフエンジニア
根来佑樹

2005年京都大学大学院工学研究科電子工学専攻修了、博士(工学)。博士論文タイトルは Ion Implantation and Embedded Epitaxial Growth for 4H-SiC Power Electronic Devices。2006年株式会社本田技術研究所に入社。電動車向けSiパワーデバイス、SiCパワーデバイス、インバータユニット等の研究開発に従事。2013年から5年間、株式会社ケーヒンに出向し、パワーコントロールユニット量産立ち上げ。現在は本田技術研究所にて燃料電池システムの開発に従事。

小林大三
アドバンスドテクノロジーX株式会社
代表取締役
アドバンスドテクノロジーX株式会社
代表取締役
小林大三

2008年に野村総合研究所へ入社。大手製造業をクライアントに技術起点の新規事業支援やR&D構想策定に従事。退社後はシンガポールのピッチイベント企画・運営に関わり、2016年リンカーズへ参画。リンカーズオープンイノベーション研究所を作り、リサーチ事業を立ち上げ、日本型オープンイノベーションに関する数々の講演を取り仕切る。現在は先端技術のシンクタンクとして独立。グローバルでのスタートアップや技術動向を分析。

近藤昭彦
神戸大学 副学長
大学院科学技術イノベーション研究科 教授
神戸大学 副学長
大学院科学技術イノベーション研究科 教授
近藤昭彦

1988年工学博士取得。1995年から神戸大学へ。副学長、科学技術イノベーション研究科 教授、先端バイオ工学研究センター バイオ×デジタル推進室長 等を兼務。学外では、理化学研究所 環境資源科学研究センター長や、JST GteXプログラムオフィサー、CRDS特任フェローなどを務める。専門分野は合成生物学、代謝工学、応用微生物学、バイオリファイナリー、バイオファウンドリ等。大学発ベンチャーを複数立ち上げ、現在は5社の取締役を担っている。

岩田清和
双日株式会社
関西事業室 地域事業開発課
課長補佐
双日株式会社
関西事業室 地域事業開発課
課長補佐
岩田清和

神戸大学で工学修士号取得後、製薬企業にてドラッグデリバリーシステムの研究や製剤開発に携わる。その間、スタートアップ支援機関へ派遣され、ライフサイエンス分野のディープテック系スタートアップと大企業との連携を推進。その後、神戸大学発のゲノム編集スタートアップの立ち上げに参画し、知財戦略を中心に事業基盤を構築。書籍「バイオものづくりへの挑戦」の執筆に参加。2023年6月より現職。弁理士。

桑島浩彰
東京財団 主席研究員
カリフォルニア大学 バークレー校 ハース経営大学院 ハース・エグゼクティブ・フェロー
株式会社K&アソシエイツ 代表取締役
東京財団 主席研究員
カリフォルニア大学 バークレー校 ハース経営大学院 ハース・エグゼクティブ・フェロー
株式会社K&アソシエイツ 代表取締役
桑島浩彰

東京大学経済学部経営学科卒。ハーバード大学経営大学院およびケネディ行政大学院共同学位プログラム修了(MBA/MPA)。三菱商事、ドリームインキュベータ、ベンチャー企業経営を経て、現在に至る。神戸大学大学院経営学研究科博士後期課程にて企業変革・イノベーションについて研究中。日経クロステック、東洋経済オンライン、日経経済教室などに記事執筆多数。北カリフォルニア日本協会ボードメンバー。

川端由美
ジャーナリスト/自動車および環境
戦略イノベーション・スペシャリスト
工学修士
ジャーナリスト/自動車および環境
戦略イノベーション・スペシャリスト
工学修士
川端由美

■職歴
-住友電気工業にて、デザイン・エンジニアとして研究・開発に携わる。
-二玄社にて、自動車雑誌『NAVI』の編集記者となる。その後、『カーグラフィック』編集部に転属。
-ミュンヘンに本拠を置く戦略コンサルティング・ファームであるローランド・ベルガーにて、イノベーション・ダイレクターに就任。ジャーナリストと兼業しつつ、グローバルにおける最新テクノロジーの知見を礎にモビリティ以外の分野も含め、幅広い分野でイノベーション推進に取り組む。
-ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー/グリーンカー・エキスパート
-インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー選考員
-FCCJ(日本外国特派員協会)レギュラーメンバー

自動車のエコロジーとテクノロジーを中心に追う。環境分野では、エネルギー問題などに加えて、女性視点でのオーガニックなど、幅広い取材活動を行なう。内閣官房・構成員、(道路交通ワーキンググループ・自動運転に係る制度整備大綱サブワーキンググループ構成員)、国交省・有識者委員(都市と地方の新たなモビリティサービス懇談会(MaaS懇談会)ほか)、警察庁・有識者委員(第二種免許制度等の在り方に関する有識者会議ほか)、内閣府・構成員、環境省有識者委員、国土交通省独法評価委員会委員などを歴任。政府機関後援によるシンポジウムへの登壇や機関投資家向けなど、専門性の高い技術や環境問題についてわかりやすい講演に定評がある。ジャーナリストとして国内外のメディアに寄稿すると同時に、国内上場企業にてアドバイザー、国内・海外のスタートアッップ企業にて、戦略イノベーション・スペシャリストなどを兼務。機関投資家向けに、最新テクノロジーのサーベイランスを提供する。近著に、『日本車は生き残れるか』講談社刊がある。2022年からは、日経新聞THINK!エキスパート、デジタル庁デジタル交通社会のありかたに関する研究会委員、デジタル臨時行政調査会作業部会 テクノロジーベースの規制改革推進委員会・委員、デジタル臨時行政調査会作業部会 テクノロジーベースの規制改革推進委員会・委員などに就任。2023年4月からは電動モビリティシステム専門職大学にて、准教授として教鞭を執る。

前田正史
京都先端科学大学
学長
京都先端科学大学
学長
前田正史

1976年東京大学工学部卒、1981年同工学系大学院工学博士。
東京大学生産技術研究所所長などを経て、2009年4月から6年間東京大学・理事副学長。2019年3月まで日本電産株式会社 生産技術研究所 所長(非常勤)。2018年4月KUAS副学長を経て、2019年4月より現職。この間、1998年国内大学初の製造業ベンチャーを立ち上げた。

岩下史門
株式会社ティアフォー
車両販売事業部
事業責任者
株式会社ティアフォー
車両販売事業部
事業責任者
岩下史門

豊田通商に入社後、アフリカ域内での日系OEMメーカー海外代理店の営業活動支援・アフリカ域内での新規事業立ち上げ等に従事。海外子会社駐在後、Tryfundsに入社し、支援先企業の経営戦略策定・事業開発を担当。2021年にTIER IVに入社し、国家プロジェクトの全体責任者を務める。2023年より車両販売事業責任者として事業を牽引

宮下
株式会社ピューズ
代表取締役副社長
株式会社ピューズ
代表取締役副社長
宮下

1984年に上智大学卒業後にマツダ(株)に入社、ディーゼルエンジンの排気ガス浄化技術、エンジン制御技術の研究に従事、その後レースカーの車輛制御やデータ収集システムの開発に従事し、1991年にはフランスで開催されるルマン24時間レースで日本車として初の総合優勝に貢献した。2000年に東京R&Dに転職、自社のレース活動やレース用部品の開発に従事、2009年に子会社であるピューズに転籍し、電気自動車やその部品開発に従事し現在に至る。

塚本
CONNEXX SYSTEMS株式会社
創業者/代表取締役
CONNEXX SYSTEMS株式会社
創業者/代表取締役
塚本

GS 日本電池株式会社では、世界ではじめて角型 Ni-Cd 電池を開発・製造し、モトローラ・マイクロタック携帯電話用、SONY のカセットケースサイズ Walkman の実現に貢献。その他、国防用 Li-Al 熱電池、携帯用薄型リチウムイオン電池の開発・製造等、様々な電池研究プロジェクトにおいて主導的な役割を果たした。

1999 年に自ら米国 LA に設立した Quallion LLC においては、医療、衛星、軍事用等、高信頼性リチウムイオン電池を開発・製造し、国際電池・材料学会技術賞、フロスト・サリバン賞、Boeing 社 Technology Supplier Award を受賞する等、特殊用途リチウムイオン電池分野において卓抜した業績を残してきた。

Quallion 社の人体埋設型蓄電池(磁気により遠隔充電可能)は数万人にインプラントされており、米国の多くの軍事衛星が Quallion 社製電池を採用している。2011 年、特殊分野で培った蓄電池に係る技術、知見を、グリッド用途、移動体用途等に活用するべく、CONNEXX SYSTEMS 株式会社を設立、現在に至る。

黒澤
NECネッツエスアイ株式会社
社会・環境ソリューション事業本部
社会・環境ソリューションビジネス開発本部
第一ビジネス推進グループマネージャー
NECネッツエスアイ株式会社
社会・環境ソリューション事業本部
社会・環境ソリューションビジネス開発本部
第一ビジネス推進グループマネージャー
黒澤

金融会社にて地域活性化事業の立ち上げや再生可能エネルギーのプロジェクトファイナンスを手掛ける。主な実績としては浜松新電力他、多くの地域新電力会社を立ち上げを行う。
2021年にNECネッツエスアイに入社、地域活性化やまちづくりをテーマにカーボンニュートラル事業を中心とした幅広い事業開発を行う。

金子健太郎
立命館大学
総合科学技術研究機構 教授
RARAフェロー
立命館大学
総合科学技術研究機構 教授
RARAフェロー
金子健太郎

2013年に京都大学工学研究科電子工学専攻博士後期課程修了 博士(工学)。博士課程在籍時の大学院生の時に半導体ベンチャーを共同創業。学振PDを経て2014年より京都大学工学研究科助教、2018年より同講師を経て、2022年より立命館大学総合科学技術研究機構教授。同年に立命館大学発ベンチャーのPatentix株式会社を共同創業し取締役CTOを兼務。2023年に立命館大学RARAフェローに選出。

大西久男
大阪ガス株式会社
エネルギー技術研究所
エグゼクティブフェロー
大阪ガス株式会社
エネルギー技術研究所
エグゼクティブフェロー
大西久男

1988年、東京大学大学院修士課程修了後、大阪ガス(株)に入社。研究開発部門・商品開発部門にて、センサー・燃料電池・触媒等の材料・素子・システム技術などの技術開発・マネージメント等に従事。現在は、主にSOFC/SOEC、革新的メタネーション技術開発を推進し、グリーンイノベーション基金事業「SOECメタネーション技術革新事業」の研究開発責任者を務める。東京大学博士(理学)。

前田浩伸
DNX Ventures
ジェネラルパートナー
DNX Ventures
ジェネラルパートナー
前田浩伸

1998年、慶應義塾大学(SFC)を卒業。1999年住友商事に勤務。2004年よりシリコンバレーにてVenture Capitalistとしての道へ進む。2004年にPresidio Venture Partners、2006年からGlobespan Capital Partnersを経て、2013年からDNX Ventures(旧DFJ JAIC, Draper Nexus Ventures)を立ち上げ、現在Managing Partnerを務める。

大間知孝博
ENEOSホールディングス株式会社
未来事業推進部 副部長
ENEOSホールディングス株式会社
未来事業推進部 副部長
大間知孝博

1997年に入社し、24年ほど潤滑油部門でセールス、マーケティング、プライシングなどを担当。中でも新規ビジネス開拓を目的とした営業部に長く従事。2019年に新設されたENEOSホールディングス未来事業推進部が規模拡大するタイミングの2021年4月に未来事業推進部に異動。CVC運営およびスタートアップへの直接出資などを通じて、ENEOSが掲げる2040長期ビジョンの達成に向けて取り組む。2022年より現職。

小沢康弘
日立ソリューションズ
産業イノベーション事業部サプライチェーン本部第3部
部長サプライチェーンDXエバンジェリスト
日立ソリューションズ
産業イノベーション事業部サプライチェーン本部第3部
部長サプライチェーンDXエバンジェリスト
小沢康弘

これまで多くの製造業のお客さまに対してBPRやサプライチェーンマネジメントシステムなど、高度な知識と強力なリーダシップにてプロジェクトを成功に導く。この豊富な経験で得たノウハウを武器に、これからの製造業に求められるカーボンニュートラル対策や企業のレジリエンス強化など、日々の提案活動やソリューション企画・開発、セミナー講演など精力的に活動中。

ZETアワード(スタートアップピッチ) 審査員

前田浩伸
DNX Ventures
ジェネラルパートナー
DNX Ventures
ジェネラルパートナー
前田浩伸

1998年、慶應義塾大学(SFC)を卒業。1999年住友商事に勤務。2004年よりシリコンバレーにてVenture Capitalistとしての道へ進む。2004年にPresidio Venture Partners、2006年からGlobespan Capital Partnersを経て、2013年からDNX Ventures(旧DFJ JAIC, Draper Nexus Ventures)を立ち上げ、現在Managing Partnerを務める。

新井成実
Plug and Play Japan株式会社
New Materials
Vice President
Plug and Play Japan株式会社
New Materials
Vice President
新井成実

ソニー株式会社にエンジニアとして新卒入社。R&D部門でのリチウムイオン電池の研究開発や、海外電力会社との合弁会社設立および現地での新規事業開発に従事。帰任後は3ヶ年の事業計画の策定・実行のプロジェクトリーダーを務める。その後シンクタンクに移籍し、AI・脱炭素・スマートシティ・モビリティ・ロボティクス等の先進テーマにおける、新規事業戦略やオープンイノベーション戦略の策定・実行支援のコンサルティングに従事。2021年よりPlug and Play Japanに参画し、主にDeep Tech領域を統括。

鈴木博之
株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR)
代表取締役専務
株式会社XBorder Innovations(XBI)
代表取締役社長・CEO
株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR)
代表取締役専務
株式会社XBorder Innovations(XBI)
代表取締役社長・CEO
鈴木博之

NTT研究所にて基礎・応用・実用化研究等に従事。その後、ATRにて、ATRおよびATRグループの経営戦略ならびに研究成果の事業化を統括・推進。また、けいはんな学研都市におけるグローバルイノベーションエコシステムならびに様々なスタートアップ支援プラットフォームの構築を主導。2021年2月にスタートアップ支援活動の一層の強化を目的に株式会社XBorder Innovations(XBI)を設立

PROGRAMプログラム

Day1 Day2

Day12024.2.6(火)
日本語 / 英語(同時通訳あり)

会場1:メインホール
9:00

開場

9:30~9:45

開会挨拶

  • 京都府知事西脇隆俊

  • 向日市長安田

  • 西日本旅客鉄道株式会社 代表取締役副社長 兼 執行役員
    地域まちづくり本部長
    緒方 文人

  • 株式会社京都銀行 取締役頭取安井幹也

9:45~10:15
基調講演

脱炭素社会に挑むイノベーション戦略

早稲田大学ベンチャーズ株式会社 代表取締役/Blue Laser Fusion Inc 取締役CTO、共同創業者/
早稲田大学総長室参与(イノベーション戦略)
太田裕朗

10:15~10:45
基調講演

ゼロカーボンシティーへの貢献

ニチコン株式会社 代表取締役会長CEO武田一平

10:45~10:55
休憩(10分)
10:55~11:30
対談

産学公で挑む技術革新 ゼロカーボンバイオ繊維はファッションの未来をどう変えるのか?

京都大学 大学院 工学研究科 教授沼田圭司
Spiber株式会社 取締役代表執行役関山和秀
(モデレーター)服飾史家/著作家中野香織

11:30~12:00
基調講演

全樹脂電池の開発

APB株式会社 代表取締役 CEO チーフ・アーキテクト ファウンダー堀江英明

12:00~12:30
講演

地方創生に貢献する地域からの脱炭素社会づくり

環境省 大臣官房地域脱炭素政策調整担当 参事官木野修宏

12:30~13:30
休憩(60分)
13:30~14:10
対談

カーボンニュートラル実現の鍵を握るバッテリー世界戦略

株式会社VOLT 代表取締役社長/元伊藤忠(中国)集団有限公司 董事長池添洋一
株式会社Gamaエキスパート 代表取締役/元TDK株式会社 代表取締役会長上釜健宏
(モデレーター)京都海外ビジネスセンター ディレクター南川一郎

14:10~14:40
対談

パワー半導体と燃料電池が創るカーボンニュートラル社会

京都大学 工学研究科 名誉教授/京都先端科学科学大学 工学部 特任教授松波弘之
株式会社本田技術研究所 先進パワーユニット・エネルギー研究所 PUシステム開発室
第1ブロック チーフエンジニア
根来佑樹
(モデレーター)アドバンスドテクノロジーX株式会社 代表取締役小林大三

14:40~14:50
休憩(10分)
14:50~15:20
対談

日本のバイオファウンドリを世界に発信

神戸大学 副学長/大学院科学技術イノベーション研究科 教授近藤昭彦
双日株式会社 関西事業室 地域事業開発課 課長補佐岩田清和
(モデレーター)アドバンスドテクノロジーX株式会社 代表取締役小林大三

15:20~15:50
対談

日本車は生き残れるか

東京財団主席研究員/株式会社K&アソシエイツ代表取締役
カリフォルニア大学バークレー校 ハース経営大学院 ハース・エグゼクティブ・フェロー
桑島浩彰
ジャーナリスト/自動車および環境 戦略イノベーション・スペシャリスト/工学修士川端由美

15:50~16:20
対談

暮らしを変える自動運転はいつ来るのか

京都先端科学大学 学長前田正史
株式会社ティアフォー 車両販売事業部 事業責任者岩下史門
株式会社ピューズ 代表取締役副社長宮下
(モデレーター)ジャーナリスト/自動車および環境 戦略イノベーション・スペシャリスト/工学修士川端由美

16:20~16:50
対談

イノベーションが生み出す持続可能なまちづくりの在り方とは?

CONNEXX SYSTEMS株式会社 創業者/代表取締役塚本
NECネッツエスアイ株式会社 社会・環境ソリューション事業本部
社会・環境ソリューションビジネス開発本部 第一ビジネス推進グループマネージャー
黒澤
(モデレーター)アドバンスドテクノロジーX株式会社 代表取締役小林大三

16:50~17:00
休憩(10分)
17:00~17:30
講演

新しいパワー半導体 二酸化ゲルマニウム(GeO2)のポテンシャル

立命館大学 総合科学技術研究機構 教授 RARAフェロー金子健太郎

17:30~18:00
講演

暮らしや産業を変えないカーボンニュートラル化を目指した“e-メタン革命”への挑戦

大阪ガス株式会社 エネルギー技術研究所 エグゼクティブフェロー大西久男

18:00

閉会

18:30~20:00

ネットワーキング交流会(会場:HANAむこう@向日市役所5階)

登壇者や大企業、スタートアップとの交流を促進(限定100名)

Day12024.2.7(水)
日本語 / 英語(同時通訳あり)

会場1:メインホール
9:00

開場

9:30~9:35

開会挨拶

9:35~10:10
講演

世界の脱炭素スタートアップによって加速する技術イノベーション

アドバンスドテクノロジーX株式会社 代表取締役小林大三

10:10~11:30

脱炭素スタートアップ・ピッチ

  • Qnovo(アメリカ)
  • Maple Materials(アメリカ)
  • Greenfluidics(メキシコ)
  • アークエルテクノロジーズ株式会社(福岡)
  • Ammobia(アメリカ)
  • 未来食研究開発センター株式会社(京都)
  • 株式会社アイ・エレクトロライト(大阪)
  • Sylvera(イギリス)

一部の企業はオンラインピッチとなります。

掲載順での登壇を予定しておりますが、変更となる可能性があります。

11:30~12:00
基調講演

ネットゼロに向けて 〜日本企業の課題と取り組みについて〜:オンライン講演

スタンフォード大学アジア・米国技術経営研究センター 所長 特任教授Richard Dasher

12:00~13:00
休憩(60分)
13:00~13:30
特別対談

トップインタビュー:ZET-valley構想~テクノロジーによる脱炭素シティの実現に向けて~

  • 京都府知事西脇隆俊

  • 日経BP 総合研究所 クリーンテックラボ 主席研究員神保重紀

13:30-14:40

脱炭素スタートアップ・ピッチ

  • 株式会社Power Diamond Systems(東京)
  • D-Olivette Global Enterprise(ナイジェリア)
  • Interface Innovations Ltd(ナイジェリア)
  • ASKEMA Engineering(エチオピア)
  • Curelabo株式会社(沖縄)
  • DeepForest Technologies株式会社(京都)
  • イーセップ株式会社(京都)

一部の企業はオンラインピッチとなります。

掲載順での登壇を予定しておりますが、変更となる可能性があります。

14:40-14:50
休憩(10分)
14:50-16:00

脱炭素スタートアップ・ピッチ

  • Bioworks株式会社(京都)
  • 株式会社ノベルジェン(滋賀)
  • エレファンテック株式会社(東京)
  • Symbiobe株式会社(京都)
  • WiTricity Corporation(アメリカ)
  • 京都フュージョニアリング株式会社(東京)
  • メトロウェザー株式会社(京都)

一部の企業はオンラインピッチとなります。

掲載順での登壇を予定しておりますが、変更となる可能性があります。

16:00~16:10
休憩(10分)
16:10~17:40

脱炭素スタートアップ・ピッチ

  • 三谷電池株式会社(大阪)
  • ARM Technologies株式会社(神奈川)
  • 株式会社ガルデリア(東京)
  • 株式会社OOYOO(京都)
  • AC Biode株式会社(京都)
  • ZESST by Almatech(スイス)
  • Zerti Carbon(スペイン)
  • Purammon Ltd.(イスラエル)
  • DAN*NA(スペイン)

一部の企業はオンラインピッチとなります。

掲載順での登壇を予定しておりますが、変更となる可能性があります。

17:40-18:10
対談

スタートアップと目指すカーボンニュートラル エネオス×日立ソリューションズの新規事業とCVC戦略

DNX Ventures ジェネラルパートナー前田浩伸
ENEOSホールディングス株式会社 未来事業推進部 副部長大間知孝博
日立ソリューションズ 産業イノベーション事業部サプライチェーン本部第3部 部長サプライチェーンDXエバンジェリスト小沢康弘

18:15~18:25

ZETアワード表彰式

18:25

閉会挨拶

ZET-summit実行委員長(京都府商工労働観光部長)上林秀行

18:30

閉会

大企業によるリバースピッチ

会場:第2会議室(2階)
13:40~13:55

JR西日本における脱炭素の取り組み

西日本旅客鉄道株式会社

14:00~14:15

ゼロカーボン社会へのエネルギーソリューション

ニチコン株式会社

14:20~14:35

化学のちからで化学の枠を超える。

三洋化成工業株式会社

14:40~14:55

村田製作所におけるRE100に向けた取組み

株式会社村田製作所

15:00~15:15

スタートアップとの協業

株式会社たけびし

15:20~15:35

島津製作所におけるスタートアップ連携

株式会社島津製作所

企業展示・スタートアップ商談ブース

会場:ホワイエ(1階)
  1. アフリカスタートアップ特設ブース
  2. ニチコン株式会社

    2月6日(火)も展示

  3. 京都フュージョニアリング株式会社
  4. WiTricity Corporation
  5. ZESST by Almatech
  6. Wireless Power Transfer 株式会社

    2月6日(火)も展示

  7. Maple Materials
会場:第2会議室(2階)
  1. Symbiobe株式会社
  2. 株式会社ガルデリア
  3. Curelabo株式会社
  4. Bioworks株式会社
  5. 未来食研究開発センター株式会社
  6. 株式会社OOYOO
  7. イーセップ株式会社
  8. DeepForest Technologies 株式会社
  9. Sylvera
  10. Zerti Carbon
  11. AC Biode株式会社
  12. エレファンテック株式会社
  13. ARM Technologies株式会社
  14. 三谷電池株式会社
  15. 株式会社アイ・エレクトロライト

STARTUPSスタートアップ

国内スタートアップ

海外スタートアップ

ACCESS会場案内

会場までの地図

永守重信市民会館 https://www.city.muko.kyoto.jp/kaikan/index.html

〒617-8665 京都府向日市寺戸町中野20番地
  • JR京都線 向日町駅から徒歩20分or阪急バス
    「向日市役所前」下車
  • 阪急京都線 東向日駅から徒歩15分or阪急バス
    「向日市役所前」下車

お車での御来場は御遠慮ください。

SPONSORSスポンサー

ゴールドスポンサー

  • ビズスタ
  • OMRON

シルバースポンサー

  • NECネッツエスアイ

Special thanks

  • 大阪ガス Daigas Group

ORGANIZER運営組織

主催
ZET-summit実行委員会

  • 京都府
  • 向日市
  • JR西日本
  • 京都銀行

In cooperation with

後援

パートナー

  • COI-NEXT
  • Plug and Play Japan株式会社
  • dnx ventures
  • ATR